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SCFHの使い方

概要

SCFHで出来る事

  • 画像拡大・縮小時の負荷軽減
  • 画像の回転 (90゚単位)
  • 取り込み範囲の任意変更
  • 取り込み範囲でのダブルクリック
  • ウィンドウの位置・サイズによる取り込み範囲のリアルタイム変更
  • マウスカーソル位置による取り込み位置のリアルタイム変更
  • 半透明ウィンドウや非矩形ウィンドウの取り込み (レイヤードウィンドウ)
  • マウスカーソルの非表示化

SCFHで出来ない事 (Windowsの仕様)

  • フルスクリーンのゲームがうまく取り込めない (ウィンドウモードでは可能)
  • マルチデスクトップ・オンボードVGA環境での拡大・縮小の負荷軽減

SCFHの縮小処理を高速化するには

  • オンボードではなくちゃんとしたビデオカードをつける
    • ローエンドのカードでも効果はあります
  • シングルデスクトップかビッグデスクトップにする
  • 色深度が32bitや24bitの場合は16bitにする
  • ビデオカードのドライバを最新のものにする (縮小の品質にも影響します)
    • GeForce FX5200環境下でForceWare67.66→93.71
      に変更すると、5倍ほど縮小処理が高速になりました

準備

WME9の場合

  • 取り込み元にSCFHのプレビュー画面を指定しないでください
    • SCFHのプレビュー画面はただプレビューするためだけのものです
  • WME側の取り込みサイズと出力サイズを一致させてください
    • [ビデオ入力と同じ]にチェックを入れてもおkです

VH Screen Capture Driverの場合

  • WMEの場合と同じく取り込みサイズと出力サイズを一致させてください
  • フレームレートを設定し、全てのチェックをはずして下さい
  • WME側のフレームレートも適切に設定してください

使い方

場合別使用法

画面の一部を取り込む (位置のみ指定)

  1. 予めサイズを指定し[適用]しておく
  2. [座標指定]ボタンを押して取り込み位置を指定する

画面の一部を取り込む (位置とサイズを指定)

  1. [範囲指定]を押す
  2. 取り込みたい範囲の左上端から右下端へドラッグして指定する

特定ウィンドウの全体を取り込む

  1. [Drag here.]と書かれたところをドラッグし、目的のウィンドウを指定する

取り込み範囲をマウスカーソルに沿って移動する

  1. 予めサイズを指定し[適用]しておく
  2. [マウスカーソルに追従する]にチェックを入れる

WMEの取り込み範囲に戻す

  1. [無効化]を押すか、SCFHを終了する

プレビューの使い方

  • 配信と同じものを表示する場合は、[幅]と[高さ]にWMEの出力サイズを入力します
    • 邪魔な場合は適当に小さくしてください

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